「2008年問題」とは、対中国問題である。馬英九政権の誕生、北京オリンピックの終結、アメリカ民主党政権の誕生、小渕国債の後始末…。日本がとるべき策を提言。
(「BOOK」データベースより)
序章 日本を待ち受ける「二〇〇八年・悪夢のシナリオ」(「親中ドミノ」で日本を取り巻く環境が激変)
第1章 二〇〇八年末、危険水域に入る日本経済(「親中」の動きが日本の死角となる 「中華帝国」建設に与してはならない)
第2章 財政再建が日本経済を潰す(二〇〇八年に始まる増税亡国への道 安倍首相は、政界再編・単独政権をめざせ)
第3章 日本は中国の属国か?(憂慮すべき親中路線 今後の世界動向を決定付ける韓・台・米の三大選挙)
第4章 格差が拡大し、無秩序化する世界(世界は複数の地域秩序に分断されてゆく 国家の成立と近代化)
第5章 美しく、強い日本へ(外資による「略奪的M&A」に備えよ! 今こそ日本に必要な「ポスト冷戦時代」の国家戦略)
付節 核武装国家の選択
(「BOOK」データベースより)